提供サービス

Service

看護を「ぷらす」しませんか?

「かんごぷらす」という社名には、
看護の技術や知識を、企業やさまざまな団体の
活動にプラスしてより良い仕組みをつくる、
という思いが込められています。

私たちは、企業・団体・自治体・官公庁からの
ご要望を受け、それぞれの実情・課題に応じた
サービスを
看護の専門知識と技術の面から
ご提案します。

「看護の知識をビジネスや地域サービスにプラス」
して、事業価値を高めませんか?

「看護の知識をビジネスや地域サービスにプラス」して、
事業価値を高めませんか?

かんごぷらすが力を入れている4つの取り組み

01 テクノロジーで支える

「外出PHR」などの
健康アプリ開発

研究開発中

外出時の行動データと健康データを組み合わせて、健康状態を“見える化”し、より良い生活習慣へとつなげるICT基盤「外出PHR」の開発・導入を進めています。

たとえば、スマートフォンの操作に不安を感じる高齢者には、看護師が操作をサポート・代行する「伴走型UX」を提供。デジタルに不慣れな方も無理なく参加できる、誰も取り残さない新しい健康行動モデルを実現します。

02 組織を元気にする

企業向け健康経営の
伴走支援

企業ごとの課題やご要望に応じて、社員の健康づくりと組織の活性化を支える健康経営を伴走型で支援します。

看護の専門知に基づき、データを活用して現状を可視化し、日常の行動変容につながる無理のない施策を設計・実装。在職中は健康に働き、退職後も自分らしく元気に過ごせる状態を目指し、社員一人ひとりの健康と企業の持続的な成長を支えます。

03 地域に健康拠点を作る

企業・自治体向け
健康拠点の開設支援

様々なご要望にあわせて、健康増進施設や、健康拠点の開設を支援します。

たとえば看護師に気軽に相談できる「まちの保健室」
地域・企業などで導入可能で、健康チェックやメンタルケア、リハビリ支援をサポートし、病気の重症化や要介護を予防する、街の健康を支えるウェルネス拠点です。

04 人生を楽しむを支える

外出支援サービス
「おでかけぷらす」

地域に「外出して自然に健康になるしくみ」を、自治体や企業のご要望に応じて一緒に創ります。

たとえば看護師が外出困難な方に付き添い、出発から目的地まで安心サポートする「おでかけぷらす」
健康状態に合わせた外出支援やウェルネスツーリズムにも対応する新しい移動サービスです。

サービス事例

看護師に気軽に相談

まちの保健室

看護師が常駐する健康支援拠点です。医療機関では対応しきれない地域の予防機能を民間サービスとして担います。看護師との会話を通じて心の健康増進も期待できます。

地域・企業などで導入可能で、健康チェックやメンタルケア、リハビリ支援をサポートし、病気の重症化や要介護を予防するまちの健康を支えるウェルネス拠点です。

看護同行型のオンデマンド交通

おでかけぷらす

看護師が付き添う、新しい移動サービスです。モビリティに看護師が同乗し、ご自宅へのお迎えから乗降時の介助、移動中の体調確認を行いながら、目的地まで安心して移動できるよう支援します。スマートフォン操作や体調面に不安のある方にも寄り添い、外出への一歩を後押しすることで、日常の行動範囲を広げ、いきいきとした暮らしを支えます。

通院前のヘルスケアデータベース

PHR連携

研究開発中

現状、通院前の段階で活用できるヘルスケアデータベースは、世の中に整備されていません。しかしこれが実現すれば、生活習慣の改善や病気の早期発見、重症化の予防を継続的に支えることが可能になります。個人の健康情報と他サービスのデータを統合し、PHR(Personal Health Record)を活用した予防医療モデルの構築を推進。企業・医療・自治体の現場で活用できるPHRシステムの研究開発を進めています。

高齢者にも使いやすい移動体験

AIオンデマンド交通UX

研究開発中

使いやすいAIオンデマンド交通の予約体験は外出のハードルを下げ、日常的な移動を通じて健康的な生活を継続することが可能になります。私たちは、看護の専門的視点とICT技術を組み合わせ、高齢者にもやさしいユニバーサルデザインの予約UXの開発や、看護師が操作を支援する「看護師支援型インターフェース」を実装することで、誰もが安心して利用できる仕組みを整えていきます。

社員の健康を支える

健康経営伴走支援

組織全体の健康健康経営に関わる診断(調査)を行い、会社組織の課題を分析することで、組織の強みを活かした改善策や新たな施策の計画・仕組みの構築をします。

初期段階では数ヶ月〜1年で組織全体の調査・分析、課題の特定、計画立案、実施(例:社員のアンケート調査やヒアリングなどから、夜勤の勤務体制と体調不良の関係などを分析)を行います。このプロセスを経て、評価と仕組みづくりを行い、その後も伴走支援が可能です。

看護の知識を
ビジネスや地域サービスに
「ぷらす」して
事業価値を高めませんか?

各サービスは単体での導入に加え、
複数のサービスの組み合わせカスタマイズ、
新たな施策・ご提案との連携が可能です。

仕組みの企画・設計・実装まで伴走型で支援します。
ご希望の内容に応じてお見積もりしますので
お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

q. サービス開始までの流れを教えてください。
a.

企業団体様からのご相談の場合、主な流れは以下のとおりです。
*自治体・官公庁・地域包括ケア関連部門等の方はお問い合わせください。

1.初期相談・課題ヒアリング
 企業の課題(集客、健康経営、地域連携 等)をお伺いして整理します

2.サービス設計・企画提案
 拠点規模・頻度・対象者・KPIを設計します

3.実証・トライアル実施
 期間限定・一部拠点での検証をおこないます

4.効果検証・改善
 来訪数、利用者満足度、継続性等を評価してご報告します

5.本格導入・横展開
 約締結、複数拠点・常設化へ展開していきます

q. 自治体・官公庁への提案はどういったものですか。
a.

自治体へのご提案例

1.サービスの概要
自治体と連携し、外出支援・健康づくり・地域包括ケアを一体化した
「地域実装型ヘルスケア・モビリティ支援モデル」を構築。

2. 提供価値
【自治体側の価値】
・外出頻度低下・社会的孤立の予防
・医療・介護費増大への中長期対策
・既存制度では届かない”グレーゾーン層”への支援
【住民側の価値】
・外出機会の創出
・看護職による安心感のある支援
・地域との再接続・生きがい創出

3. 具体的なサービス内容
・看護師が関与する地域健康拠点の運営
・看護師同行型の外出・移動支援
・フレイル予防・孤立予防を目的としたプログラム設計
・実証事業・モデル事業としてのデータ蓄積と評価

4. 実装形態
・実証実験(国・自治体補助事業)
・委託事業・共同事業
・将来的な制度化・横展開を見据えたモデル構築