月刊誌『都市問題』2026年8月号に、代表・中田亜由美の論文が掲載されました

公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所が発行する月刊誌『都市問題』2026年8月号に、株式会社かんごぷらす代表取締役社長・中田亜由美の論文が掲載されました。

特集1:「人生100年時代」の難路

掲載論文:「『楽しみの外出』が導く健康長寿社会」

『都市問題』は、1925年に創刊され、2025年に創刊100周年を迎えた、地方自治や都市に関わる課題を扱う専門・学術・情報誌です。都市が直面する重要な問題を社会に提起し、学問とジャーナリズムをつなぐ議論の場を提供しています。

本論文では、高齢者の外出を単なる移動ではなく、身体活動、人との交流、社会参加、生きがいを生み出す「健康行動」として捉えています。

年齢を重ねても自分らしく、楽しく外出し、社会とつながり続けられる地域社会を実現するため、都市政策、交通政策、健康・福祉政策を一体的に考える必要性について、これまでの調査研究と実践をもとに論じました。

また、株式会社かんごぷらすが取り組む地域の健康相談拠点「まちの保健室」や、看護師が関わる外出支援プラットフォーム「おでかけぷらす」を通じて、移動と健康を一体的に支える地域の仕組みについて紹介しています。

『都市問題』2026年8月号は、現在、紙媒体のみで発行されています。詳細およびご購入については、公式ページをご覧ください。

『都市問題』2026年8月号の詳細・ご購入

札幌市のスタートアップ拠点「HooK」の書棚にも設置いたします。お立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

本文の全文公開については、2027年2月1日以降、当社ウェブサイトで改めてご案内する予定です。

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イオン「まちの保健室」を開催いたします

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